干支
定義
干支は十天干と十二地支から成る。両者は交織して六十甲子の循環となり、年・月・日・時を標記する。排盤では干支は時間座標であると同時に、陰陽と五行の情報も担う。
構造
各理論での使い方
- 八字:年月日時の四柱が四組の干支。排法は 四柱排盤の方法。
- 紫微:安命・安星は農暦の月日と時辰地支に依存。時序の基盤は干支暦と関連する。
- 六爻:装卦・納甲などの体例で干支と六親を用いる。
六十甲子
天干と地支は陽配陽・陰配陰で輪転し、甲子・乙丑…癸亥の六十組を得て再び循環する。年柱・日柱はこの循環上に落ちる。